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貴重資料の閲覧・利用

請求記号KW・KM・Wの資料について

  • KW・KM資料は明治以前の郷土に関わる古典籍・古絵図・古地図を指し、Wは明治以前の和装本全般を指します。
  • これら資料は貴重資料として保存上の観点から貴重書庫にて管理を行い、貸出はしていません。閲覧のみが可能です。
  • なお、一部は閲覧を制限しているものもあります。
  • 貴重資料のコピーによる複写は資料劣化を引き起こすためしていません。
  • これら資料の取扱い係は郷土資料カウンターになっています。詳細は係にお問い合わせください。
  • 当館ではこれら資料の利用を希望される方に、保存上の観点から、デジタル情報閲覧席での閲覧を推奨しています。ご理解とご協力をお願いします。
  • デジタル情報化された資料の多くは、実費でプリントアウトによる複写ができます。ご活用ください。
  • 調査・研究上、直接実物を閲覧されたい方は、係に申し出ください。利用制限の状況を確認した後、資料をご用意します。閲覧ができない場合があること、資料準備にしばらく時間がかかりますことを、ご承知おきください。
  • なお、閲覧は郷土資料コーナーでお願いいたします。
  • 閲覧の際には、下に定める利用上の注意を遵守し、資料保存・劣化防止にご協力ください。

利用上の注意

  • 汚れた手で資料に触れる、印刷・筆写部分に触れる、指に唾をつけて資料をめくる等の行為は資料を損ねますので絶対にしないでください。
  • 腕時計や装飾類は取扱時に触れて、資料を損ねる恐れがあります。事前に外してください。
  • 鉛筆以外の筆記用具は使用しないでください。消しゴムかすやインクで資料を汚したり、ペン先で資料を損ねる場合があります。
  • 目印に付箋を使われる場合は粘着性の付箋は使用せず、備え付けの栞をご利用ください。
  • 折り込んだ資料は、閲覧後、必ず折り込んだ順番になるように元に戻してください。異なる折り方は資料の負荷となり、資料を損ねます。
  • 地図などの大型資料は係が広げます。
  • 次の行為は資料に負荷をかけ、資料を損ねます。ご注意ください。
    • 資料の上でメモをとる。
    • 他の資料に立てかける、縦置きにしておく。
    • 開かない資料を無理に広げる。
    • 資料を開いたまま伏せる。
    • 新たに折り目を付ける。