岡山県立図書館
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沿革

明治39年 3月24日 岡山県立戦捷記念図書館として岡山市石関町亜公園跡地に設立。
明治41年 3月 4日 岡山県立戦捷記念図書館の開館式実施。
大正12年 3月31日 新館竣工。(岡山市西中山下49番地。本館2階書庫4層、総坪数565.5坪)
大正12年 4月 1日 岡山県立戦捷記念図書館を岡山県立図書館と改称する。
昭和 8年10月 6日 中央図書館に指定される。
昭和20年 6月29日 戦災で全建物及び蔵書約16万冊を焼失する。
昭和21年10月 1日 岡山県立倉敷図書館開館。
昭和22年11月18日 岡山市石関町天神山に仮館舎を落成し、移転する。
昭和25年 3月23日 岡山県視聴覚ライブラリーが岡山市石関町天神山に落成する。
昭和25年12月 8日 CIE(民間情報教育局)図書館が岡山市石関町天神山に開館。
昭和26年 3月20日 岡山県中央図書館を岡山県立図書館と改称する。岡山県立倉敷図書館を廃止し、県立図書館倉敷分館と改称する。
昭和27年 1月15日 移動図書館車(きび号)の巡回を開始する。
昭和27年 5月 7日 CIE図書館を岡山アメリカ文化センターと改称する。
昭和28年10月13日 岡山アメリカ文化センターを岡山県に移管し、岡山県日米文化センターを設置。
昭和32年 7月 9日 岡山県立図書館、視聴覚ライブラリー、日米文化センターをあわせて岡山県総合文化センターを設置する。
昭和36年 2月15日 新館建築のため岡山市東古松に移転し仮館舎で閲覧開始。
昭和37年 6月14日 新館落成開館式実施。
昭和37年 6月18日 新館一般公開閲覧開始する。総務課、整理奉仕課、文化課、日米文化センターの4課を新設する。
昭和41年 9月 1日 へき地児童巡回文庫巡回を開始する。
昭和43年 3月31日 倉敷分館を廃止する。
昭和46年 2月25日 特許法改正による公開公報類閲覧所に指定される。
昭和47年 9月19日 日米文化センターの名称を国際課と改める。
昭和51年 9月20日 岡山県総合文化センター図書整備基金(基金額1億円)が設立される。
昭和51年12月 1日 身体障害者に対する図書の郵送貸出しを開始する。
昭和52年10月31日 岡山県立図書館創立70周年・岡山県総合文化センター設立20周年記念式実施。
昭和62年 8月 6日 岡山県総合文化センター再編整備検討委員会が設置される。
昭和62年11月19日 岡山県総合文化センター30周年記念式実施。
昭和63年12月26日 岡山県総合文化センター再編整備検討委員会から県教育長に答申される。
昭和63年 9月 巡回協力車の運行を試行する。
昭和63年 9月 8日 岡山県立図書館基本構想の策定を日本図書館協会へ委託する。
平成元年 3月31日 岡山県総合文化センター図書整備基金に23億円を繰り入れ、新たに岡山県図書館等整備基金(基金額24億円)が設立される。
平成元年 5月 9日 岡山県立図書館基本構想(案)が岡山県教育委員会から公表される。
平成 2年 2月 5日 岡山県立図書館・公文書館建設基本計画(案)が岡山県教育委員会・岡山県から公表される。
平成 5年 1月14日 岡山県立図書館・文書館基本設計発表される。
平成 6年 2月17日 新県立図書館建設費が平成6年度予算で計上を見送られる。
平成 7年12月 1日 旧中国四国農政局(岡山市天神町)に分室を設置する。
平成 8年 3月 1日 図書館部門にコンピュータシステムを導入する。
平成 8年 5月29日 市町村立図書館とのオンラインネットワーク始まる。
平成 9年 1月 1日 文化課視聴覚係が岡山県生涯学習センターへ移転する。
平成 9年 4月 1日 文化課、国際課を廃止し、普及課を新設する。
平成 9年12月 新県立図書館の建設場所と基本計画の見直しが公表される。
平成10年 6月 4日 岡山市立丸之内中学校跡地を県立図書館単独の建設候補地と決定する。
平成10年 6月 4日 岡山市立丸之内中学校跡地を新県立図書館の建設候補地と決定する。公開公報閲覧所が廃止される。
平成10年 9月 1日 分室を岡山市原尾島に移転する。
平成10年 9月 4日 岡山県立図書館基本構想が同基本構想策定委員会から県教育長に答申される。
平成11年 4月 ホームページを立ち上げ蔵書検索システムをインターネット上に公開する。
平成11年 7月15日 岡山県立図書館基本計画が岡山県教育委員会から公表される。
平成11年11月 分散型総合目録検索システムのギガビットネットワーク実験を開始する。
平成12年 3月17日 移動図書館車(きび号)の巡回を廃止する。
平成12年 4月 1日 へき地指定校への図書配本事業を開始する。
平成13年 5月17日 分散型総合目録検索システムの運用を開始する。
平成13年12月 所蔵絵図・和装本等のデジタルデータをインターネット上に公開する。
平成14年10月4日 新岡山県立図書館の起工式を行う。
平成14年11月15日~17日 全国マルチメディア祭in岡山にて「デジタル岡山大百科」のデモを公開する。
平成15年 4月23日 図書館資料搬送事業を開始する。
平成15年 9月 1日 インターネット予約貸出サービスを開始する。
平成15年10月 1日 岡山県図書館間相互貸借システムを稼働する。
平成16年 3月31日 岡山県総合文化センター閉館。岡山県立図書館竣工。
平成16年 4月 1日 岡山県立図書館を設置する。総務企画課、メディア・協力課、資料情報課、サービス第一課、サービス第二課を設置する。
平成16年 9月25日 岡山県立図書館が開館する。「デジタル岡山大百科」が正式稼働する。
平成17年 2月 1日 資料相互返却サービスを開始する。
平成17年 7月 1日 岡山県立図書館メールマガジン配信サービスを開始する。携帯電話による蔵書検索・予約サービスを開始する。
平成17年 9月 3日 開館から277日目に来館者が100万人に達する。
平成18年 4月 高等学校への資料搬送事業を開始する。中期サービス目標「県民図書館振興プラン」を策定する。
平成18年 8月 平成17年度の入館者数と個人貸出冊数が全国都道府県中第一位であることがわかる。(以後現在まで10年連続して第一位を継続。)
平成19年 4月 1日 施設設備維持管理に関する業務に指定管理者制度を導入する。
平成20年 4月22日 高等学校への資料搬送事業を県内全校(県立・私立)に拡大する。
平成21年 1月24日 開館から1,263日目に個人貸出冊数が500万冊に達する。
平成21年 7月19日 開館から1439日目に来館者が500万人に達する。
平成22年 3月19日 「屋外読書・憩いの空間」が完成する。
平成22年 4月 1日 施設設備維持管理に関する業務に指定管理者の指定替えを行う。
平成22年 9月 1日 図書館駐車場が有料化される。
平成23年 2月 4日 第2次中期サービス目標「県民図書館さんさんサービスプラン」を策定する。
平成23年 3月 1日 図書館業務システムとデジタル岡山大百科システムを統合した岡山県立図書館総合システムが稼働する。
平成23年 4月 1日 第3木曜日の開館を開始する。
平成23年 5月 6日 視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」に加入する。
平成23年 9月 1日 障害者サービスを拡大する。(対象者の拡大・携帯版「録音図書再生機器」の貸出し等)
平成24年 1月 4日 国立国会図書館配信の歴史的音源の試聴提供を開始する。
平成24年 3月21日 岡山県立図書館雑誌スポンサー制度を導入する。
平成24年 4月 1日 組織改編を行い、総務企画課を総務・メディア課に、企画班を企画・メディア班に、メディア・協力課を図書館振興課に、メディア班を図書館支援班とする。
平成24年 6月20日 アメリカンシェルフプロジェクト実施について、駐大阪・神戸米国総領事館関西アメリカンセンターと覚書を締結する。
平成24年 8月31日 ソーシャルメディア(Facebook、twitter)を活用した情報発信を開始する。
平成24年 9月16日 開館から2,341日目に個人貸出冊数が1,000万冊に達する。
平成25年 2月17日 「アメリカンシェルフ」コーナーを設置する。
平成25年 4月 1日 配本所貸出しを長期一括貸出しに統合する。教科書センターを設置する。
平成26年 1月21日 国立国会図書館の図書館向けデジタル化資料送信サービスの提供を開始する。
平成26年 2月18日 英語多読資料コーナーを設置する。
平成26年 4月 1日 へき地指定校配本貸出しを長期一括貸出しに統合する。学校図書館横断検索システムをスタートさせる。
平成26年 5月 5日 開館から2,838日目に来館者が1,000万人に達する。
平成26年 7月 1日 機材、ソフトを一新し、メディア工房をリニューアルオープンする。
平成26年11月30日 開館10周年記念誌「十年の歩み」を刊行する。(A4判24ページ)
平成26年12月 2日 バリアフリーコーナー「いきいき読書広場」を新設する。
平成27年 1月14日 国立国会図書館のデジタル化資料送信サービスの資料複写を開始する。
平成27年 4月23日 平成27年度子どもの読書活動優秀実践図書館として文部科学大臣表彰を受ける。
平成28年 2月27日 岡山県立図書館総合システムを更新する。
平成28年 3月 1日 第3次中期サービス目標「県民図書館さんさんサービスプラン」を策定する。
平成28年 3月 1日 開館から3,383日目に個人貸出冊数が1,500万冊に達する。
平成28年 4月19日 「ナクソス・ミュージックライブラリー」の提供を開始する。
平成28年11月 9日 平成28年度「地方創生レファレンス大賞」において文部科学大臣表賞を受賞する。
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