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岡山県立図書館 ティーンズコーナー
 「ユニバーサルデザインとバリア・フリー」

◆◆2015年1月25日~2月19日(製作:県立岡山工業高等学校)◆◆


 H26年度、本校では人権教育のテーマとして「ユニバーサルデザインとバリアフリー」について全校で取り組みました。「ユニバーサルデザイン」と「バリア・フリー」の両者は同じ内容の様に見られがちですが、「バリア・フリー」は障害者、高齢者等の社会的弱者が、社会生活する上で生活の支障となる物理的・精神的な障害を取り除いた状態のことを指し、「ユニバーサルデザイン」とは文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができるデザインの事を意味しています。
 これらの考え方の発祥や歴史、現在見られるそのデザインや用途を知ることで、これからの日本のものづくりを考える視野を広げることが出来ました。一般の皆さんにも、この世界を、より深く知っていただくことができれば、と思い企画しました。

 展示のようす

展示画像



  製作者の紹介  (岡山県立岡山工業高等学校)

 1901(明治34年)、岡山県立岡山工業高等学校は生まれました。
 創立113周年を迎える大変歴史ある学校です。
 「誠実勤勉」の校訓の下、創造性を大切にする自由な校風と113年の歴史と伝統に培われた知識と技術を大切に、多くの学生が学び、巣立ち、様々な分野で活躍してきました。
 現在、機械・土木・化学工学・デザイン・建築・情報技術・電気の7学科に分かれ、将来のスペシャリストとしての工業技術に関わる高度な知識と技術を学ぶとともに、資格取得や部活動、校内行事に熱心に取り組んでいます。