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トップページ > お知らせ (2013.12.19)

岡山ブックス

 岡山に暮らすわたしたちが選んだ本を共有する「岡山ブックス」。「2013年に出会えてよかった本」「フリー(紹介者が自由に設定)」の2つのテーマで、紹介いただいた本を公開します。

 とびきりの一冊と出会える場になることを期待して。
 ⇒館内展示はコチラ
 
 平成25年11月1日から平成26年1月31日までの間、応募総数295冊が寄せられました。どうもありがとうございました。抽選で30名に記念品(図書カード)を発送させていただきました。

 ⇒全リストはこちら(PDF)

注1)紹介文は、原文のままを掲載しています。

注2)一部を書影(本の表紙)つきで紹介しています。
   当館所蔵および出版社在庫が無い場合があります。その場合、当館所蔵の同じ内容の本を
   紹介しています。

2013年に出会えてよかった本

根源へ
根源へ タイトル 根源へ
著  者 執行草舟
出 版 者 講談社
紹  介  人生とは何か、自分はどう生きるのか。著者は運命、情熱、自由などの事柄に「生命は未知なるものに挑戦する」「情熱は不滅性への渇望から生まれる」といった透徹した言葉で、行く先を照らしてくれる。魂と宇宙とのつながりさえ感じられる壮大な書です。

小津安二郎の反映画
小津安二郎の反映画 タイトル 小津安二郎の反映画
著  者 吉田喜重
出 版 者 岩波書店
紹  介  2013年12月に没後50年となった小津安二郎監督。数数の名作は今もって色褪せることはない。むしろ日本人が日本人らしさを失いつつある今再び必要とされているのではあるまいか?映画監督である著者が、偉大な先輩が映像に託したメッセージを深く読み解き、スクリーンの奥底を垣間見せてくれる。

化物語(上下)
化物語(上下) タイトル 化物語(上下)
著  者 西尾維新
出 版 者 講談社
紹  介  私は妖怪や幽霊に興味があっていろいろと本を読んで来たが、この本を読んで他人がどのように思っているかがよく解ったし、もし本当に妖怪や幽霊に出会ってしまったらどうなるか、自分の持っていた疑問の解決もすこし出来た。私のように妖怪や幽霊に興味を持っている人はぜひ読んでほしい。

はじめてのキャラ弁
はじめてのキャラ弁 タイトル はじめてのキャラ弁
著  者
出 版 者 学研
紹  介  わたしも「みつばちとはなのおべんとう」みたいなかわいいおべんとうをつくりたいです。

謎の独立国家ソマリランド
謎の独立国家ソマリランド タイトル 謎の独立国家ソマリランド
著  者 高野秀行
出 版 者 本の雑誌社
紹  介  内戦続きで海賊のイメージのあるソマリアだが、そこに国民が話し合いで自力で作り上げた平和な国があるという。著者の体当たりの取材と巧みな話術にはまって、すっかり頭がソマリ化していく。海賊ビジネスの収支を真剣に考える場面に抱腹絶倒。既成概念にとらわれている頭がリフレッシュする。

きっと勇気がわいてくる魔法の言葉 1あこがれの人の言葉
きっと勇気がわいてくる魔法の言葉 1あこがれの人の言葉 タイトル きっと勇気がわいてくる魔法の言葉 1あこがれの人の言葉
著  者 中井俊已
出 版 者 汐文社
紹  介  この本は、自分に自信がもてない人や、しょうらいの夢をもっている人におくる、勇気をあたえる言葉がかいてあります。イチロー選手やヘレン・ケラーなどの言葉などがかいてあるので、プロ野球選手などを目指している人は、さんこうにしたらいいと思います。

織田信長 (アトムポケット人物館 )
織田信長 (アトムポケット人物館 ) タイトル 織田信長 (アトムポケット人物館 )
著  者 すぎたとおる
出 版 者 講談社
紹  介  斉とう道三という美濃の支配者が信長を殺して尾張を手に入れるつもりでいたが、信長にその作戦をうらよみされ、道三が「わしの負け」だという。そして、道三は信長の後ろ盾となることを道三は約束した。ぜひ読んでください。

浅井力也 (アトムポケット人物館 )
浅井力也 (アトムポケット人物館 ) タイトル 浅井力也 (アトムポケット人物館 )
著  者 柳川茂作 萌木ミカ画
出 版 者 講談社
紹  介  1985年12月15日、力也の一歳の誕生日でした。パパの両親も集まってにぎやかにパーティをしていたときのことです。「ぐぐ・・・、ころん」すごいじゃない力也!すごいすごい!クリスマス近く、力也の一歳の誕生日、それはとてもすてきな幸せな一日でした。

恐竜がくれた夏休み
恐竜がくれた夏休み タイトル 恐竜がくれた夏休み
著  者 はやみねかおる
出 版 者 講談社
紹  介  妹から、この本は恐竜がでてきたり、主人公美亜の友達の仁が聞きまちがいをしていておもしろいよと教えてくれたので読んでみました。最初は恐竜なんか興味ないって思ったけど、この本を読んだら少し恐竜に興味がわきました。多分、この本を読んだら恐竜に興味ない人でも、興味がわくと思います。

レンタルロボット
レンタルロボット タイトル レンタルロボット
著  者 滝井幸代
出 版 者 学研教育出版
紹  介  一人っ子の男の子がロボットをレンタルするお話しです。ぼくにも弟がいます。弟に暴言をはいたりして、弟を悲しませたりする事があります。そんな当たり前の日々の生活の中で今一度自分を見返せる感動的なお話しです。そんな意味を込めながら、この本をぜひ読んでください。
 この本は、今弟がほしい人と弟がいらない人の両方の気持ちがわかる本です。主人公も最初は弟がほしかったけど、ロボットの弟をもらった時うれしかったけど、そのうちお兄ちゃんなんだからといわれるようになり、そんな弟がいらなくなったりといろいろな気持ちがわかる本です。

かんづめのひみつ
かんづめのひみつ タイトル かんづめのひみつ
著  者 鶴川たくじ作 文 田川 滋漫画
出 版 者 学研パブリッシングコミュニケーションビジネス事業室
紹  介  この本は、まん画でかんたんに、かんづめのことがよく分かります。ぼくは、かんづめにはすごく歴史があることが分かりました。例えばかんづめがくさらない理由、昔のかんづめのあけ方などが分かります。

空に住む ~Living in Your Sky~
空に住む ~Living in Your Sky~ タイトル 空に住む ~Living in Your Sky~
著  者 小竹正人
出 版 者 講談社
紹  介  この本は、小説に初めて主題歌のついた本である。まるで空に住んでいるような気分になる高層マンションに住み、猫と自由気ままに過ごしていく小説である。しかし、少しして猫が病気にかかり懸命に世話をするが死んでしまう。猫が死んでも泣けなかった主人公が友人との話などで徐々に心を開いていく。

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 タイトル 田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
著  者 渡邉格
出 版 者 講談社
紹  介  この本は、岡山県の勝山というところでパン屋を始めるという話である。主人公は、30歳で就職した有機農産物の卸売販売会社が産地偽装をしていたことを知り、小さくてもいいから本当のことをしたいと思うようになった。私は、主人公のその前向きな姿勢に心打たれた。世の中に不満を持つ人におすすめ。

怪談・奇談
怪談・奇談 タイトル 怪談・奇談
著  者 ラフカディオ・ハーン  田代三千稔訳
出 版 者 角川書店(角川文庫)
紹  介  私がこの本にであったきっかけは学校での学級文庫にあって怖い表紙でとても気に入り、読もうと思ったのがきっかけです。本の内容は、短い怖い話がいっぱい入っています。一つ一つ簡潔に終わるので、短時間で本を読むのにぴったりです。そして、昔話のように話が進められるので、見てて新鮮で見入ってしまう本です。

野生のゴリラと再会する
野生のゴリラと再会する タイトル 野生のゴリラと再会する
著  者 山極寿一
出 版 者 くもん出版
紹  介  わかれてから26年もたっていたのに、作者を覚えていたタイタス。じっと見つめたり、ゴリラ語であいさつし合ったり、再会の場面にハラハラドキドキした。タイタスが笑い、子どもにもどってあそんでいる様子が想像できてうれしくなった。ゴリラの世界はまだわからないことが多い分、知りたくなる。

はだしのゲン1
はだしのゲン1 タイトル はだしのゲン1
著  者 中沢啓治著
出 版 者 汐文社
紹  介  はだしのゲンの主人公中岡元は、第二次世界大戦の終戦前、広島におちた原ばく(ピカ)で家族をうしなった。そんな元がいろいろとがんばる姿がいっぱいある本です。

クレジットカードのひみつ
クレジットカードのひみつ タイトル クレジットカードのひみつ
著  者 鶴川 たくじ作 文 たまだまさお漫画
出 版 者 学研パブリッシングコミュニケーションビジネス事業室
紹  介  クレジットカードのひみつでクレジットカードのひみつが良く分かる。ひみつも分かるけど、ボケやツッコミもあっておもしろい。色んな所でクレジットカードが使えることが分かる。

緑の本
緑の本 タイトル 緑の本
著  者 緑川聖司作 竹岡美穂絵
出 版 者 ポプラ社(ポプラポケット文庫)
紹  介  この緑の本は、主人公のみどりが、夏休みにバスケのれんしゅうで、おとまりをして、その日は雨できもだめしができないかわりに、こわい話をすることになりいろいろなこわい話がでて、その中でぺとぺとさんが、こわかったです。ほかにも、いろんな色の本があるので読んでみたいです。

黒い本
黒い本 タイトル 黒い本
著  者 緑川聖司作 竹岡美穂絵
出 版 者 ポプラ社(ポプラポケット文庫)
紹  介  私は、2013年に出会えてよかった本は黒い本です。黒い本は、私をひきつけるように、私の目をひいてくれました。それほどはまる本です。黒い本は、かいだんの本です。とてもはまる本です。ぜひオススメします。他にも黄色い本や赤い本、青い本などなどたくさんあります。

かっこちゃん1
かっこちゃん1 タイトル かっこちゃん1
著  者 池田奈都子
出 版 者 インフィニティ
紹  介  私はこの本に出てくる「きいちゃんのゆかた」という話が一番感動しました。大好きなお姉ちゃんのために一人でゆかたをぬった事がすごいと思いました。お姉ちゃんも自分の妹が障害をもっているのに結婚式で「妹は私の誇りです」と言ったのがすごいと思いました。私も、かっこちゃんみたいなやさしい先生になりたいです。

西郷隆盛 (コミック版日本の歴史 )
西郷隆盛 (コミック版日本の歴史 ) タイトル 西郷隆盛 (コミック版日本の歴史 )
著  者 やまざきまこと作画 すぎたとおる原作 加来耕三企画・構成・監修
出 版 者 ポプラ社
紹  介  ぼくは、西郷隆盛の本を読んで思ったことは、西郷隆盛は手にけがをして、刀をつかえなくなってしまったから、ぼくは、ちょっとかわいそうに思いました。

福澤諭吉 (アトムポケット人物館)
福澤諭吉 (アトムポケット人物館) タイトル 福澤諭吉 (アトムポケット人物館)
著  者 東桂市作 甲斐謙二画
出 版 者 講談社
紹  介  この本を読んでいてれきし人物やいろいろなれきしや福澤諭吉のれいせいさといいはんだん力の強さがつたわってきました。諭吉は、あせらず自分のいしをつらぬけていた。だからこそ1万円さつというねだんがつくようなすごい人になれたんだとおもった。

マジックツリーハウス アマゾン大脱出
「マジックツリーハウス アマゾン大脱出」画像 タイトル マジックツリーハウス アマゾン大脱出
著  者 メアリー・ポープ・オズボーン
出 版 者 メディアファクトリー
紹  介  この本は、1さつに2回の話があるのでとてもいいです。いろいろな話があるのでおもしろいです。アマゾン大脱出は、「闇に消えた忍者」と「アマゾン大脱出」という話があるので、おもしろいです。登場人物は、ジャック、アニー、モーガン・ル・フェイです。マジックツリーハウスは、いろいろな種類があります。

はなこ 八月七日にひろったこねこ
「はなこ 八月七日にひろったこねこ」画像 タイトル はなこ 八月七日にひろったこねこ
著  者 なりゆきわかこ作 垂石眞子絵
出 版 者 ポプラ社
紹  介  女の子は、はなこというこねこをひろいました。いつも女の子は、はなこにいやされています。でもある日女の子は、友だちとけんかをしてしまいました。そしてはなこをたたいてしまいました。帰ってこないのでさがすと、死んでいたのです。それから何日かたって、お父さんはこねこをひろってきました。「こねこは2匹」いたよ。

いじめ14歳のMessage
「いじめ14歳のMessage」画像 タイトル いじめ14歳のMessage
著  者 林慧樹
出 版 者 小学館
紹  介  わたしが2013年に出会えてよかった本は、「いじめ14歳のMessage」です。主人公が、クラスでいじめられていてそれで、ある日、目が見えない人に出会って気が楽になったけど、やっぱりダメになり、自殺してしまう悲しいお話です。だけど、この本は、友情、そして家族の愛情がこもっています。

勝海舟 (コミック版日本の歴史)
「勝海舟 (コミック版日本の歴史)」画像 タイトル 勝海舟 (コミック版日本の歴史)
著  者 中島健志作画 水谷俊樹原作 加来耕三企画・構成・監修
出 版 者 ポプラ社
紹  介  江戸時代、文政6年(1823年)の正月にびんぼうごけにんとして、勝こきちの長男として、りん太郎(のちの海舟)は生まれた。それから、人におもちをひろってもらったけど、それをなげてしまった。でも、それをおとうさんにあやまった。おとうさんはおころうと思ったが…

浅田真央物語
「浅田真央物語」画像 タイトル 浅田真央物語
著  者 青嶋ひろの
出 版 者 角川書店(角川つばさ文庫)
紹  介  しゅじんこうの真央ちゃんが、がんばってむずかしいジャンプなどをせいこうさせていく物語です。真央ちゃんのお姉さんのまいちゃんとしょうぶをして、だいたい真央ちゃんがまけてしまって、家では口をきかないんです。まいちゃんはと真央ちゃんは、山田満知子さんががんばっておしえてくれたよ。

やくそくだよ、ミュウ
「やくそくだよ、ミュウ」画像 タイトル やくそくだよ、ミュウ
著  者 小手鞠るい
出 版 者 岩崎書店
紹  介  ミュウは、ぼくのおねえちゃん犬だけど・・・ぼくはミュウと一緒に、たんけんをしたり発見をしたりした。この本は、ミュウとぼくの大切な話。ミュウとのやくそくは、ミュウが死んでも、泣かないこ事。ミュウは、最初はとても活発だった。でも、だんだん弱り死んだ。ぼくは泣いた。やくそくを守れなかったんだ。

バカとテストと召喚獣
「バカとテストと召喚獣」画像 タイトル バカとテストと召喚獣
著  者 井上堅二
出 版 者 エンターブレイン(ファミ通文庫)
紹  介  化学の力によって開発された「試験召喚システム」を試験的に採用し、学力低下が嘆かれる昨今に新風を巻き起こした文月学園。振り分け試験の成績で厳しくクラス分けされるこの学園でテストの結果を受け取った主人公・吉井明久が教室の設備を改善するためたちあがる青春ラブコメディ。

僕は友達が少ない
「僕は友達が少ない」画像 タイトル 僕は友達が少ない
著  者 平坂読
出 版 者 メディアファクトリー
紹  介  僕が、この本をすすめた理由は、友達がいない主人公と、友達がいない友達どうしで新しい部活「隣人部」を、たちあげ、いろいろな部員と友達を作るにはどうしたらいいか考える、物語です。決まった活動内容は無く、ほとんど遊んでいる場面しかありません。 上田大和

豊かに成功するホ・オポノポノ
「豊かに成功するホ・オポノポノ」画像 タイトル 豊かに成功するホ・オポノポノ
著  者 イハレアカラ・ヒューレン 河合政実
出 版 者 SBクリエイティヴ
紹  介  「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」の言葉を唱えるだけで記憶が消せるですって!?数年前知人に言われたときは全く信じなかった私。でも実際にこの本を読んで実行してみたら、本当に迷いが消えた。少しコツがいるけれど自分の心の声を聴く必要を教えてくれた1冊。

ええところ
「ええところ」画像 タイトル ええところ
著  者 くすのきしげのり作 ふるしょうようこ絵
出 版 者 学研教育出版
紹  介  私もこの本のあいちゃんのように、自分にはすてきなところがないとおもっていたけど、友だちや先生にすてきなところを見つけてもらって元気をもらえました。私も友だちのすてきなところを見つけてあげられる人になりたいです。自分に自信がもてるこの本、おすすめです。

樹のことばと石の封印 シノダ!
「樹のことばと石の封印 シノダ!」画像 タイトル 樹のことばと石の封印 シノダ!
著  者 富安陽子作 大庭賢哉絵
出 版 者 偕成社
紹  介  親族の反対をおしきり、人間と結婚したママ。実はママはキツネ!人間のパパとキツネのママの間に生まれた3人のこどもユイ、タクミ、モエには、キツネ一族からうけついだふしぎなチカラを持っていた。その兄弟がたんすのひきだしの中のなぞの世界にすいこまれた!わくわくハラハラする物語です。

福島きぼう日記
「福島きぼう日記」画像 タイトル 福島きぼう日記
著  者 門馬千乃 門馬健将  門馬海成
出 版 者 講談社
紹  介  私が出会えてよかった本は、福島きぼう日記です。被災した3姉弟による震災後の生活を書き記した日記です。家もこわれ避難所生活が始まった事や色々苦しかった事が書いてありました。

星の王子さま
「星の王子さま」画像 タイトル 星の王子さま
著  者 サン=テグジュペリ作 内藤 濯訳
出 版 者 岩波書店(岩波少年文庫)
紹  介  サハラ砂漠のまん中に不時着した飛行士がふしぎな子どもに出会いました。それは、本のタイトルにもなっている「星の王子さま」でした。王子さまは、本当の事しか知りたがらない男の子です。しかし、地球に来て、色々な経験をしながら成長していく姿はPALU自身も考えさせられ、また感動しました。

楽天イーグルス 優勝への3251日
「楽天イーグルス 優勝への3251日」画像 タイトル 楽天イーグルス 優勝への3251日
著  者 山村宏樹
出 版 者 KADOKAWA(角川SSC新書)
紹  介  この本は、プロ野球の楽天が創設した時から日本一になるまでのことが書かれていて、興味深い一冊です。この本を書いた人は元楽天の投手で創設時の時からいて、昨年引退した人なので、選手しか知らないことなどが書かれていて、名言もあるのでぜひ野球を知らない人も読んでもらいたいと思います。

消える総生島
「消える総生島」画像 タイトル 消える総生島
著  者 はやみねかおる
出 版 者 講談社(青い鳥文庫)
紹  介  私が2013年に出会えてよかった本は「消える総生島」です。これはたんていの本です。私はたんていの本があまり好きではないけど、物語がおもしろいからおすすめです。

かいけつゾロリのてんごくとじごく
「かいけつゾロリのてんごくとじごく」画像 タイトル かいけつゾロリのてんごくとじごく
著  者 原ゆたか
出 版 者 ポプラ社
紹  介  えんま大王の本に「ゾロリ」とかいて、その本にかかれた人はかならずじごくにいかなければなりません。ゾロリをじごくにつれだすのが、あくまという人です。ゾロリをじごくにいかすために何回もどりょくしたができず、けっきょくえんま大王がじごくにつれていって、そこからゾロリのたびが始まるのです。

こちらゆかいな窓ふき会社(ロアルド・ダールコレクション15)
「こちらゆかいな窓ふき会社(ロアルド・ダールコレクション15)」画像 タイトル こちらゆかいな窓ふき会社(ロアルド・ダールコレクション15)
著  者 ロアルド・ダール/作 クェンティン・ブレイク/絵 清水奈緒子/訳
出 版 者 評論社
紹  介  この会社は、キリン、ペリカン、さるマネージャーのビリーでできています。ビリーは、〈グラバー〉と言う元おかし屋にあこがれていました。でも、ある日新しい人がきて会社をはじめました。ある日、公爵がやってきました。公爵は全く窓がふけません。そこで、会社をやとうという物語です。ドキドキ、ワクワク、夢あふれる物語。

ひまわりのおか
「ひまわりのおか」画像 タイトル ひまわりのおか
著  者 ひまわりをうえた八人のお母さんと葉方丹
出 版 者 岩崎書店
紹  介  わたしが、2013年に出会えてよかったと思う本はひまわりのおかです。宮城県石巻市立大川小学校を大きな津波がおそいました。わが子をなくしたお母さんたちはやがて小学校のそばにひまわりを植えはじめました。ぐんぐん成長していくひまわりに重なるもの-。そんなお母さん八人のものがたりです。

きみに贈る つばさ物語
「きみに贈る つばさ物語」画像 タイトル きみに贈る つばさ物語
著  者 椎名誠[ほか]
出 版 者 角川書店(角川つばさ文庫)
紹  介  世界のいろいろな国にいくと日本は本当にシアワセなんだなあと思いました。外国では、五さいの子があそびながらはたらいているからすごいなあと思いました。十さいぐらいの小さい子どもたちは小鳥やリスをつかまえなきゃ首だからかわいそうだなあと思いました。その小鳥やリスをえさみたいにしていました。

だいじょうぶ3組
「だいじょうぶ3組」画像 タイトル だいじょうぶ3組
著  者 乙武洋匡
出 版 者 講談社
紹  介  「赤尾慎之介」という、生まれつき手足がない先生と個性豊かな28人の物語。1年間の5年3組の出来事はむだではなくて・・・成長につながった。学校では、教えられないことを学べる。陽介、慎吾、京子、公彦、文乃、康平、さやか、さとこ・・・ありがとう。6年生でも担任の先生が・・・

夢をかなえるゾウ
「夢をかなえるゾウ」画像 タイトル 夢をかなえるゾウ
著  者 水野敬也
出 版 者 飛鳥新社
紹  介  この本は、ごく平凡なサラリーマンが「神様」を名乗るガネーシャの指南によって自分の人生が変わる話です。私はこの本を読んでこんなことをするだけでこんなに人生が変わるのかと思いました。また、ガネーシャが関西弁ですごくおもしろいです。この本は学べて笑いがあるとてもいい本だと思いました。

ルドルフとイッパイアッテナ
「ルドルフとイッパイアッテナ」画像 タイトル ルドルフとイッパイアッテナ
著  者 斉藤洋
出 版 者 講談社
紹  介  くろねこのルドルフはさかなやのおじさんからさかなをぬすんでいしをなげつけられて、にげてトラックにのってしまってとおいところまではこばれた。おそるおそるおりると、このあたりでとても大きいねこ、ボスねこからよびとめられた。ふたりがいっしょにぼうけんするおはなし。平田あゆむ

私は負けない
「私は負けない」画像 タイトル 私は負けない
著  者 村木厚子
出 版 者 中央公論新社
紹  介  元厚労相の局長による検察の取り調べ状況が刻銘に記載されている貴重な文献ともいえる実話である。市民が冤罪を受けないよう一読に値する

神様のカルテ1,2
「神様のカルテ1,2」画像 タイトル 神様のカルテ1,2
著  者 夏目草介
出 版 者 小学館文庫
紹  介  1から2へとよんでください。3は文庫化されてから読みたい。信州の病院勤務医と勤務先の医者やアパートの住居人が織りなす人間愛の小説。平凡ながらも一生懸命生きることや助け合って生きることの大切さに涙する。3よ早く文庫化になーれ。

100文字でわかる哲学
「100文字でわかる哲学」画像 タイトル 100文字でわかる哲学
著  者 鷲田小彌太監修
出 版 者 KKベストセラーズ(ベスト新書)
紹  介  長年、おぼろげに、知ったらしく、哲学を読んできた様なつもりでいたり、その様なことを、人に喋ったりしていましたが、これ一冊で、哲学がどういうもので、起源や、主な人や、歴史など、大まかなことが学べました。あと、この本をもとに、学び直そうという気にもなりました。あるスタートです。井上

おつきさまこんばんは
「おつきさまこんばんは」画像 タイトル おつきさまこんばんは
著  者 林明子
出 版 者 福音館書店
紹  介  子供が1歳半の頃に図書館で何度も借りた本です。最後の、おつきさまがあっかんべーをしているページまでくると、子供も舌を出して「べーしてるね」と毎回嬉しそうに言ってくれました。それが可愛くて、ついにクリスマスプレゼントにこの本を買ってしまいました。(たーくんのママ)

野球ボール あいつと追いかけた夢
「野球ボール あいつと追いかけた夢」画像 タイトル 野球ボール あいつと追いかけた夢
著  者 aN
出 版 者 スターツ出版(ケータイ小説文庫野いちご)
紹  介  私は、2013年に野球ボールという小説を読んで、なにかを犠牲にして、なにかを得るのは損。好きなら諦めずに、どっちも全力で追いかけること。この小説は、両方全力で、とりくめば、きっと未来はひらく。私は、そうつたわってきました。みなさんもぜひ、読んでみてください。 大規

ヘレン・ケラー (コミック版世界の伝記)
「ヘレン・ケラー (コミック版世界の伝記)」画像 タイトル ヘレン・ケラー (コミック版世界の伝記)
著  者 山田せいこ漫画 三浦拓也監修
出 版 者 ポプラ社
紹  介  私はこの本に出会えてよかったと思います。ヘレン・ケラーはアメリカアラバマ州タスカンビアで生まれ生後6ケ月でしゃべりとても元気なヘレンだったが、そんなヘレンに恐ろしい出来事が。一八八二年二月ヘレンは1歳7ケ月で部屋でたおれていた。ヘレンは耳も目もうしなってしまった。でも感動した瑠菜

イチロー 努力の天才バッター
※絶版のため購入できません。
「イチロー 努力の天才バッター」画像 タイトル イチロー 努力の天才バッター
著  者 高原寿夫
出 版 者 旺文社
紹  介  ぼくは、イチローという人の本を読んで、イチローという人は、努力をして、あきらめないで、やっとプロ野球に入りました。一番かんどうした所は、努力をつづけて、首位打者になった所です。ぼくも、イチローみたいな首位打者とかあきらめない選手になりたいです。 高月敦

東京バンドワゴン
「東京バンドワゴン」画像 タイトル 東京バンドワゴン
著  者 小路幸也
出 版 者 集英社
紹  介  テレビで放送されていたドラマの原作でカフェを営む四世代大家族のお話です。ゆうれいとなった祖母・サチさんの目線で物語が流れ、古本屋に舞い込むいろんな謎の事件を家族で解決。家族っていいなと思える笑いあり、涙ありの本です。 瀧北 杏奈 

黒魔女さんが通る!! part16 黒魔女さんのホワイトデー
「黒魔女さんが通る!! part16 黒魔女さんのホワイトデー」画像 タイトル 黒魔女さんが通る!! part16 黒魔女さんのホワイトデー
著  者 石崎洋司
出 版 者 講談社(青い鳥文庫)
紹  介  寒~いギャグ好き黒魔女ギュービッドのでし黒鳥千代子(チョコ)が、強大な魔法使い大形京の封印の道具(パペット)を取ってしまい、大形をつかまえに、魔界に行き、絶体絶命、危険などが起こる大冒険をする本です。どんな困難にも負けずにいきたいと思った一さつです。黒岡大夢

子ザルのみわちゃんとうり坊
「子ザルのみわちゃんとうり坊」画像 タイトル 子ザルのみわちゃんとうり坊
著  者 深山さくら
出 版 者 佼成出版社
紹  介  この本は、本当にあったお話です。ある日、動物園に親をなくしたイノシシとサルの赤ちゃんがやってきました。ひとりぼっちがさみしくて毎晩なきさけぶ子ザルでしたが、イノシシといっしょにねかせてみると、イノシシとサルの間に…。二匹の友情に心温まるお話です。大橋楓

ATOM(アトム)
「ATOM(アトム)」画像 タイトル ATOM(アトム)
著  者 手塚治虫原作 トレーシー・ウエスト文
出 版 者 角川書店(角川つばさ文庫)
紹  介  この本は、アトムという本です。いちばん心にのこったところは、「ごめんなさい」というところです。おもしろくて、かんどうする本なので、小説ですけど、みんなもぜひ、読んでみてください。ニ松亮太

タマゾン川
「タマゾン川」画像 タイトル タマゾン川
著  者 山崎充哲
出 版 者 旬報社
紹  介  無責任な人間が、川へ捨てた「外国の魚」、例えばアマゾンの熱帯魚などが、日本の魚を食べて生態系を崩してしまい、そんな事から多摩川が「タマゾン川」と呼ばれるようになりました。はたしてこの問題は、解決するのでしょうか。ぜひ読んでください。中嶋啓人

ぼくらの七日間戦争
「ぼくらの七日間戦争」画像 タイトル ぼくらの七日間戦争
著  者 宗田理
出 版 者 角川書店(角川文庫)
紹  介  この本は中学一年生の主人公が友達といっしょに廃工場を解放区として大人達に立ち向かうぼくらシリーズの最初の巻です。子どもでも大人に立ち向かえる所に心を打たれました。子ども達の運命はどうなるのかドキドキする本です。鴨﨑大翔

グレッグのダメ日記
「グレッグのダメ日記」画像 タイトル グレッグのダメ日記
著  者 ジェフ・キニー
出 版 者 ポプラ社
紹  介  この本は、いろいろなダメな日記が書いてあります。たとえば友達関係や、家族関係のダメダメな日記がかかれています。そのおかげで、グレックはいやなことや悲しいことばかり…。さて、グレックは、はたしていいことはあるのか?それは読んでからのお楽しみに。礒野夏未

学校の怪談
「学校の怪談」画像 タイトル 学校の怪談
著  者 常光徹
出 版 者 講談社
紹  介  このお話は、幽霊や自分の影が変なかっこうをしたりするこわい話です。とくにぼくがこれはこわい話だなと思ったのは、いっぱい話はあるけど、足あとという話です。ぼくはこの本はゾッとする話だと思います。こわい話が好きな人にはオススメです。

一期一会 世界一の仲間。
「一期一会 世界一の仲間。」画像 タイトル 一期一会 世界一の仲間。
著  者 粟生こずえ
出 版 者 学研教育出版
紹  介  この本を、最初私が読んだ時、友達のことについて、とても考えさせられました。心の中で、一番に思ったことが、友達はとても大切な存在な人だなと気づかされました。なので、この本を読んで、友達を大切にしていきたいとこう私は、思いました。 藤田まな

きみは怪物を見たか
「きみは怪物を見たか」画像 タイトル きみは怪物を見たか
著  者 中村計
出 版 者 講談社
紹  介  この本は、一番感動した本です。松井、松坂、斎藤、雄星選手、甲子園のヒーローたちの感動の物語です。野球をやめたいな、と思っていたころ、この本を読んでまだまだやれるという気持ちになり続けました。この本は、一番心に残ったし、これからも大切にしていきたいと思います。井上竜希

“It(それ)”と呼ばれた子 ジュニア版1~3
「“It(それ)”と呼ばれた子 ジュニア版1~3」画像 タイトル “It(それ)”と呼ばれた子 ジュニア版1~3
著  者 デイヴ・ペルザー
出 版 者 ソニー・マガジンズ
紹  介  この本は虐待の話です。母親から、食べ物は食べてはいけない、兄弟で遊んではいけないと言われる所がかわいそうで。主人公が母親からひどい虐待を受けている所で虐待を受けた事のない自分が世界一の幸せ者だなと感じた一冊です。三星菜月
 この本は、虐待された子どもがおとなになって自分がされたことを書いている本です。そしてこの本には、ディビッドという男の子がでてきます。その子は、母さんからなぐられたりとてもひどいことをされます。前までは、幸せだったのに。私はこの本を読んでとても感動しました。 祈舞

高橋由伸 華麗なるスラッガー
※絶版のため購入できません。
「高橋由伸 華麗なるスラッガー」画像 タイトル 高橋由伸 華麗なるスラッガー
著  者 鳥飼新市
出 版 者 旺文社
紹  介  この話は、高橋由伸選手のお話です。ぼくは、高橋選手のさいごまであきらめずにボールを追う姿に感動しました。ぼくも野球をしているので高橋選手みたいなあきらめない強い選手になりたいです。福武優人

ローワンと魔法の地図
「ローワンと魔法の地図」画像 タイトル ローワンと魔法の地図
著  者 エミリー・ロッダ
出 版 者 あすなろ書房
紹  介  この本には、竜、底なし沼など、ファンタジーにおなじみの物がでてきます。が、ちがう所もあります。主人公です。この本の主人公はおくびょうで、さいごまでおくびょうなのです。ですが、さいごのさいごにはそれはおくびょうでなく、優しさだと気づかされ、こきょうをすくいます。ぜひ読んでみてください。

まどのそとのそのまたむこう
「まどのそとのそのまたむこう」画像 タイトル まどのそとのそのまたむこう
著  者 モーリス・センダックさく・え   わきあきこやく
出 版 者 福音館書店
紹  介  主人が独身時代から持っていた1冊。娘が生れ、1歳になった頃、本棚から娘が取り出しました。初め、私には作者の意図がよく理解できず良さが分からない絵本でしたが、回数を重ねる毎に、家族の愛情たっぷりの内容と悪役?!ゴブリンの癒しが大好きになりました。絶版の1冊、我が家の宝物です。角南

思考の整理学
「思考の整理学」画像 タイトル 思考の整理学
著  者 外山滋比古
出 版 者 筑摩書房(ちくま文庫)
紹  介  論理的思考を深く掘り下げ、生き方や自分で考えることの大切さをいろいろな角度から検証してゆく論理構成は秀逸です。グライダーと飛行機の違いは?

会津のこころ
「会津のこころ」画像 タイトル 会津のこころ
著  者 中村彰彦
出 版 者 PHP研究所 PHP文庫
紹  介  幕末から明治にかけての激動の時代、悪者にされた会津人、愚直な生き方、大河ドラマの「ならぬものはならぬ」の精神で誠を貫いた人たちに感動する。特に、辞世の句は必読もの。

野心のすすめ
「野心のすすめ」画像 タイトル 野心のすすめ
著  者 林真理子
出 版 者 講談社現代新書
紹  介  筆者のがむしゃらに人生、運命に目的意識をもって立ち向かっていく生き方がとても新鮮、痛々しいほどひたむきに直進する生き方に感動します。

下流志向
「下流志向」画像 タイトル 下流志向
著  者 内田樹
出 版 者 講談社
紹  介  「学ばなくなったこども」「働かなくなった成年」「自己責任」などネガテイヴになってしまった日本人を真っ当にしたい著者の考え方を教えてくれる

色の秘密
「色の秘密」画像 タイトル 色の秘密
著  者 野村順一
出 版 者 文藝春秋
紹  介  人間の感覚は5つあるけれど、その内9割は視覚情報により決定されるという。さらに、色の組み合わせによる寒暖、好感・嫌悪感、美味しい・まずいも左右されるという。そのからくり、実験結果が本書で解き明かされている。日常生活を営むうえで知っておくと便利なことが満載の書である。

最後の夏
「最後の夏」画像 タイトル 最後の夏
著  者 柚雪
出 版 者 スターツ出版
紹  介  この物語は高校生が主人公です。久しぶりに会った幼なじみには秘密があって、物語の途中の場面や最後に秘密が分かるシーンまで、何度も読み返してしまいます。友達に紹介された本ですが、感動したので、私も紹介したいと思いました。

少女ポリアンナ「心ときめく☆夢みるプリンセスの物語」収録
「少女ポリアンナ「心ときめく☆夢みるプリンセスの物語」収録」画像 タイトル 少女ポリアンナ「心ときめく☆夢みるプリンセスの物語」収録
著  者 ポーター(著) 田村セツコ(絵) 立原えりか(文)
出 版 者 ナツメ社
紹  介  幼くして父母を失ったポリアンナだが、父から遺された「幸福のゲーム」をして何事にも明るく向かい合う。一人の少女の生き方として、現代の少女たちにも見習うところは多い。田村セツコさんのさし絵も昔ながらで本当にかわいい。タイトルのとおり(おばさんでも)「心ときめく」作品だ。湖上の美人希

チルドレン
「チルドレン」画像 タイトル チルドレン
著  者 伊坂幸太郎
出 版 者 講談社
紹  介  「大人が恰好いいと、子どもはぐれねぇんだよ。」家裁調査官である陣内の一言。子育て中の今、何があっても子どもにとって恰好いい親で在り続けようと決心させてくれた言葉でした。

刻まれない明日
「刻まれない明日」画像 タイトル 刻まれない明日
著  者 三﨑亜記
出 版 者 祥伝社
紹  介  10年前に街の中心から忽然と姿を消しながらも、営みを刻もうと“その日”を繰り返す3000人もの人々とそんな彼らに関わり続ける人たちの物語。同じく私たちも文字通り突然の出来事で多くの家族を失いました。明日を刻むことができる私たちが出来ることは何か、考えずにはいられませんでした。

子どもの本100問100答
「子どもの本100問100答」画像 タイトル 子どもの本100問100答
著  者 大阪国際児童文学振興財団
出 版 者 創元社
紹  介  全訳、完訳こそ上等で、再話や翻案などは下等な劣ったもの、といわんばかりの評論者が闊歩する現代社会において、楽しい読書の対象としての「翻案もの」の好きな人は、まさに溜飲を下げる。本は楽しく読みたい。多くの子ども読書関係者は自分の考えを押しつけて子どもを本嫌いにする。プー

神様のカルテ
「神様のカルテ」画像 タイトル 神様のカルテ1~3巻
著  者 夏川草介
出 版 者 小学館
紹  介  信州にある病院で医者として多忙な毎日を過ごす主人公と、患者や身近にいる人々との、心温まるストーリーが詰まった本。本当に大切なものとは何かということに気づかされたり、心を動かされたい場面に出会いたいあなたにオススメの1冊です。(A.K)

叶恭子の知のジュエリー12ヵ月
「叶恭子の知のジュエリー12ヵ月」画像 タイトル 叶恭子の知のジュエリー12ヵ月
著  者 叶恭子
出 版 者 イーストプレス
紹  介  あのゴージャス姉妹の姉、恭子さんが中高生むけに語る人生訓。12ヵ月のレッスン仕立てで「知性」「ブス」「発見」などのテーマにそって、彼女が何を考え何を大切にし何を実践してきたかが明かされる。洞察に満ちた率直な意見はゆるぎない。短文で読みやすい。大人にも。Y

私が一番受けたいココロの授業
「私が一番受けたいココロの授業」画像 タイトル 私が一番受けたいココロの授業 講演編 与える者は、与えられる―。
著  者 比田井和孝
出 版 者 ごま書房新社
紹  介  感動の涙の連続。本当の幸せとは何か?と疑問を抱いた、就職専門学校の教師が、贈る感動の講演の内容。人の役に立っているんだという自信、喜ばせた感動、必要とされているという自分の存在感が、生きる喜びにつながる。幸せとは何かを、あらためて考えてさせられた素敵な内容だ。

鳴るは風鈴
「鳴るは風鈴」画像 タイトル 鳴るは風鈴
著  者 木山捷平
出 版 者 講談社
紹  介  木山捷平の小説を読むのはこの本が初めてだったのだが、以来すっかりこの著者のトリコになってしまった。肺腑がえぐられるような衝撃があるわけではないし、泣かせてくれるわけでもないし、大笑いさせてくれるわけでもない。でも全然退屈しないし何だか可笑しい。そんな傑作集。
プア充
「プア充」画像 タイトル プア充
著  者 島田裕巳
出 版 者 早川書房
紹  介  誰かと年収を比べて勝っていると安心するとか、仕事のストレスで肉体的・精神的にきついなど、皆さん無理していませんか?お金を稼がないと豊かに暮らせない、そんなことはありません。貧しいからこそむしろ豊かに楽しく生きられるのです。毎日忙しい人に是非おすすめの一冊です。(スターダスト)

フリー(紹介者が自由に設定)

何度も読み返したくなる本
ステップファザー・ステップ タイトル ステップファザー・ステップ
著  者 宮部みゆき
出 版 者 講談社
紹  介  中学生の双子の兄弟が住んでいる家に、プロの泥棒が落っこちてきた!双子の両親が駆け落ちしていたため、しぶしぶ父親代わりをすることになった泥棒だったが、やがて本当の家族のような絆で3人は結ばれていく。ユーモアとペーソスは1級品、読めば満足することうけあいです。 紹介者:みけにゃんこ

朗読してもらって心地よかった本
魔法 坪田譲治名作選より「母ちゃん」 タイトル 魔法 坪田譲治名作選より「母ちゃん」
著  者 坪田譲治作  石倉欣二絵
出 版 者 小峰書店
紹  介  県立図書館で聞いたNHKアナウンサー和久田麻由子さんの朗読「母ちゃん」。耳に心地よい声に私は正太になり安全基地の母ちゃんとお庭を往き来したり、母ちゃんになり幼かった頃の娘の姿を重ねたりしました。シャボンの匂いや鶏の声、平凡で幸せな日常のおはなしの世界にすうっと身を委ねました。里美

恋したくなる?本
あの日、ブルームーンに。 タイトル あの日、ブルームーンに。
著  者 宮下恵茉
出 版 者 ポプラ社(ポプラ文庫ピュアフル)
紹  介  主人公の結愛は、中3で初めて恋をした――。好きな人とだんだんと距離を縮めていく。だけど、相手は複雑な家庭の事情をもっていて・・・。読むと恋がしたくなる!?ドキドキの青春小説です。

大自然と人間
デルス・ウザラー 森の人 タイトル デルス・ウザラー 森の人
著  者 アルセーニエフ作 パヴリーシン絵
出 版 者 群像社
紹  介  いまから百年以上前の極東ロシアを舞台とする著者アルセーニエフと現地人の老猟師デルス・ウザラーの探検の物語。ハバロフスク生まれの画家パヴリーシンの大自然を描くさし絵はどの一枚をとっても美しく、作品としての完成度が高い。

勉強になった本
人工衛星のひみつ タイトル 人工衛星のひみつ
著  者 出口由美子漫画
出 版 者 学研パブリッシングコミュニケーションビジネス事業室
紹  介  この本は、とても勉強になる本です。人工衛星にはいろいろな仕事があります。そのなかで一番印象にのこったことは、ひのでです。太陽観測衛星、太陽について未知の部分を調べたり、詳しく観察を行う科学衛星の一つです。ぜひ、読んでみてください。

泣ける本
目の見えない犬ダン タイトル 目の見えない犬ダン
著  者 大西伝一郎
出 版 者 学研
紹  介  ダンは目も見えないのに、生まれてすぐ飼い主にすてられてすごくかわいそうでした。希、望さんがみつけてくれてよかったと思います。でも、望さんの家は犬がかえないから、みんなの協力でダンは助かったんだと思います。

びっくりした本
赤毛連盟 名探偵ホームズ タイトル 赤毛連盟 名探偵ホームズ
著  者 ドイル作 亀山龍樹訳
出 版 者 ポプラ社(ポプラポケット文庫)
紹  介  ぼくは、シャーロック・ホームズをすごいと思った。何故かというと、ふつうの人では解決できない問題をいろいろな手がかりを使って解決してしまうからです。たくさんのおどろきをくれるホームズのかつやくをぜひ読んでみてください。

もう一度、読みたくなる本
動物と話せる少女リリアーネ⑥赤ちゃんパンダのママを探して タイトル 動物と話せる少女リリアーネ⑥赤ちゃんパンダのママを探して
著  者 タニヤ・シュテーブナ-
出 版 者 学研教育出版
紹  介  お母さんパンダに育児放きされた赤ちゃんパンダ、ひとりぼっちのカンガルー。主人公のリリアーネとその親友イザヤは、リリアーネがもっている、「動物と話せる」という能力を使って大変危険な方法で救おうとします。この二頭はどうなるのでしょうか。この他にも、シリーズがあります。ぜひよんでみて下さい。

勇気がもらえた本
人の心をギュッとつかむ話し方81のルール タイトル 人の心をギュッとつかむ話し方81のルール
著  者 斎藤茂太
出 版 者 集英社文庫
紹  介  「明るい話し方」をする人かそうではない人かは、その人の魅力による。相手が、「何を」話しているかというよりも、むしろ「話し方」のほうに影響されることが多い。「明るい話し方」ができる人は、「お気楽」なのではなく、人間力があるのだから人に好かれるのだ。私はこの本を読んで、勇気をもらいました。

子どもの頃、出会えてよかった本
モモ タイトル モモ
著  者 ミヒャエル・エンデ作 大島かおり訳
出 版 者 岩波書店
紹  介  この本は、時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子「モモ」のふしぎな物語です。子どもの頃は、学校でいろんな事を勉強したり、遊んだり、友達と話したり、1日がとても長いと思います。それを「灰色の男たち」が、うばっていってしまうのです・・・

楽しくて知りたいことが知れる本
かんづめのひみつ タイトル かんづめのひみつ
著  者 鶴川たくじ作 文 田川 滋漫画
出 版 者 学研パブリッシングコミュニケーションビジネス事業室
紹  介  わたしのオススメの本は、「かんづめのひみつ」です。ほかにもたくさんひみつシリーズはあるけど、かんづめのれきしなど、どうやって作られたのかとか、絵がついていてとても分かりやすいです。マンガにもなっていて、「とてもいい本だな。」と思いました。

最近読んでいる本
かいけつゾロリのてんごくとじごく タイトル かいけつゾロリのてんごくとじごく
著  者 原ゆたか
出 版 者 ポプラ社
紹  介  この本の内容は、ゾロリとイシシ、ノシシがいっしょに旅をしながらいろんなでき事がおきます。この本は、じごくにいる悪まが大王にゾロリをつれてこいと言って、大王が自分でゾロリをつれてきて、と中に天国にいるゾロリのママとあって、じごくでぼうけんをする本です。

いやなときにはげましてくれる本
乗り物の迷路 タイトル 乗り物の迷路
著  者 香川元太郎作/絵
出 版 者 PHP研究所
紹  介  楽しい乗り物や、むずかしい迷路で、楽しくできて笑顔になれるのでおすすめします。

感動した本
さくら タイトル さくら
著  者 馬場国敏 作/江頭路子 絵
出 版 者 金の星社
紹  介  私がこの本を読んで感動したことは、さくらという1ぴきの犬とひとみちゃんという女の子の物語です。さくらは原発被災地にのこされて必ずひとみちゃんたちはもどってくると思っていたけどなかなかもどってきません。だれかに会いたい気持ちはあたたかく背中をおしてくれます。前へ前へ歩き続けるのです。

お気に入りの本
おばけはみんなのみかたです タイトル おばけはみんなのみかたです
著  者 むらいかよ
出 版 者 ポプラ社
紹  介  今日はしゅうぎょう式。ところがいつも一緒のルイ君、ミチルちゃんが今日はより道をして帰るそうです。川ぷちまでいくと、コルクのふたがしまったペットボトルがあり、それをぬくと、巨大なまじんがあらわれ願いを叶えてくれた。その願いは、「大人を子供にする」という願い。帰るとマンションじゅうがパニック!それから、大変なじけんが…

おもしろくて勉強になる本
ちびまる子ちゃんの四字熟語教室 タイトル ちびまる子ちゃんの四字熟語教室
著  者 川嶋優著 さくらももこキャラクター原作
出 版 者 集英社
紹  介  この本は、国語の勉強にもなるし、毎日の生活を通して、人間としての勉強に大変役立つからです。この本は、1ページずつに四字熟語、意味、解説、参考、使い方、そして四字熟語をつかったマンガがあります。おもしろくて勉強になるので、読んでみてください。

おもしろい本本
かいけつゾロリのきょうふの宝さがし タイトル かいけつゾロリのきょうふの宝さがし
著  者 原ゆたか
出 版 者 ポプラ社
紹  介  この本は、ゾロリが主役でゾロリは何をしても失敗ばかりだけどあきらめずにいろいろな事にちょうせんするので、この本がおもしろいと思いました。それとおもしろい理由はいろいろな人と出合って、いろいろな人といろいろな物を見つけたり、いろいろなことをする本です。

読んで心に残った本
一円大王さま タイトル 一円大王さま
著  者 すとうあさえ作 白土あさこ絵
出 版 者 ひさかたチャイルド
紹  介  一円大王さまは最初に、主人公のようたが、おこづかいをもらいます。そのおこづかいでボールペンを買います。そのあと、一円大王がとうじょうします。この本は、一円大王が一円の大切さをおしえてくれる本です。読んでみてください。

今年の行事のことでためになった本
男子☆弁当部 オレらの青空おむすび大作戦! タイトル 男子☆弁当部 オレらの青空おむすび大作戦!
著  者 イノウエミホコ作 東野さとる絵
出 版 者 ポプラ社
紹  介  今年5年生では、米作りをしました。この男子弁当部の本の中でも米作りの手伝いをします。そして、最高のおにぎりを作るためにけんきゅうしておにぎりを作るお話です。5年生では、自分たちで作る弁当というこうぎなどがあって作ってみたりします。なので、男子弁当部の料理ノートを見て実践してます。

勇気をもらえた本
I AM ZLATAN[おれはズラタン] ズラタン・イブラヒモビッチ自伝 タイトル I AM ZLATAN[おれはズラタン] ズラタン・イブラヒモビッチ自伝
著  者 ズラタン・イブラヒモビッチ ダビド・ラーゲルクランツ
出 版 者 東邦出版
紹  介  ぼくが今年、勇気をもらえた本は、「おれはズラタン」という本です。この本は、イブラヒモビッチ選手のざせつや苦のう、そしてどうやってそれをのりこえ、今プロとしてかつやくしているかを書いた本です。勇気をもらえるので、ぜひ、一度読んでみてください。

不思議なマジックの本
きみもできるMr.マリックの超魔術(全4巻) タイトル きみもできるMr.マリックの超魔術(全4巻)
著  者
出 版 者 汐文社
紹  介  Mr.マリックの超魔術です。簡単な道具でできるので便利です。例えば、「夢の筒」は、何も入っていない筒の中から、物がたくさん出てくる超魔術があります。マジックが好きな人には、好かれそうなので、是非興味のある方は読んでみてください。

しょうらいのために出会えてよかった本
この人を見よ!歴史をつくった人びと伝4手塚治虫 タイトル この人を見よ!歴史をつくった人びと伝4手塚治虫
著  者 プロジェクト新・偉人伝
出 版 者 ポプラ社
紹  介  一生に十五万ページ、七百のマンガ、六十のアニメをつくった人間を知っているか?その名も手塚治虫だ!!生きた時代や発言、証言などとくに心にのこった証言は、「自然の畏怖をなくし、傲慢になった人類には必ずしっぺ返しがくる。」虫も大好きでした。そんな人のことがかかれた本、ぜひ読んでください。

命の大切さに気付く本
「死」って、なに?-かんがえよう、命のたいせつさ- タイトル 「死」って、なに?-かんがえよう、命のたいせつさ-
著  者 ローリー・クラスニー・ブラウン&マーク・ブラウン作  高峰あづさ訳
出 版 者 文溪堂
紹  介  いつかは、みんな死んでしまう。生まれてからすぐに死んでしまう人、生まれてから死ぬまで長い時間をすごしてきた人、じこで死んでしまった人。大切な人が死んでしまうのはかなしい。死んだことを信じたくない。もう生きかえれないので、だれだってかなしいです。けっして楽しくはないけど読んでください。

お気に入りの本
マジックツリーハウス アルプスの救助犬バリー タイトル マジックツリーハウス アルプスの救助犬バリー
著  者 メアリー・ポープ・オズボーン
出 版 者 メディアファクトリー
紹  介  お気に入りの本は、マジックツリーハウスアルプスの救助犬バリーです。この本は、本の世界にいける、魔法のツリーハウスで、ペニーの魔法をとくために、主人公、ジャックとアニーがアルプス山脈ガラン・サンベルサール峠に魔法をとくため、二つ目に必要な物を探す話です。おもしろいのでぜひ見てください。

勉強になった本
クモのいと タイトル クモのいと
著  者 新開孝写真・文
出 版 者 ポプラ社
紹  介  くもの巣をつくるようすや、くもがえさをつかまえるようす。いろいろなくものようすがのっています。くもは、いろいろなところでいとを使います。えさをつかまえたりするところが、とてもはくりょくがあると思います。すばやいうごきでえさをいとでまるめます。とにかくおもしろい本です。

かんどうする本
野口英世(おもしろくてやくにたつ子どもの伝記) タイトル 野口英世(おもしろくてやくにたつ子どもの伝記)
著  者 浜野卓也文
出 版 者 ポプラ社
紹  介  1879年に野口清作はやけどになりました。まだ、1さい5か月なのにひどいやけどです。そして、となりの家のシカという人がいきなり家の中に入って、清作をだきしめてあげました。そして、そのやけどで清作は左のゆびは内がわにまがったままちぢんで、のびないようになってしまった。

みて、ためになる本
かんづめのひみつ タイトル かんづめのひみつ
著  者 鶴川たくじ作 文 田川 滋漫画
出 版 者 学研パブリッシングコミュニケーションビジネス事業室
紹  介  わたしのオススメの本は、「かんづめのひみつ」です。ほかにもたくさんひみつシリーズはあるけど、かんづめのれきしなど、どうやって作られたのかとか、絵がついていてとても分かりやすいです。マンガにもなっていて、「とてもいい本だな。」と思いました。

偉人の本
この人を見よ!歴史をつくった人びと伝9マザー・テレサ タイトル この人を見よ!歴史をつくった人びと伝9マザー・テレサ
著  者 プロジェクト新・偉人伝
出 版 者 ポプラ社
紹  介  マザー・テレサは、修道女になりたいとなやんだ。そして、マザー・テレサは、修道女になることを決意。その後、修道女となりインドへ。人が道で死んでいるのを見たマザー・テレサは、「清い心の家」などのしせつをつくったりと、まずしい人々を愛し続けました。

神風のきせき
「蒙古襲来 (コミック版日本の歴史)」画像 タイトル 蒙古襲来 (コミック版日本の歴史)
著  者 やまざきまこと作画 水谷 俊樹原作 加来 耕三企画・構成・監修
出 版 者 ポプラ社
紹  介  蒙古襲来をよんで思ったことは、昔の元(中国)は強かった。しかし、上りく戦は元の国はにがてだった。二度も、日本にしゅうらいしてきた。一度目は、強風(神風)で元は消えた。二度目は、強風、強雨、雷で元はふたたび消えたのがものすごく感動しました。

すごいと思った本
「どんぐりむらのおまわりさん」画像 タイトル どんぐりむらのおまわりさん
著  者 なかやみわ
出 版 者 学研教育出版
紹  介  どんぐり村のおまわりさんを見て、思ったことは、やさしくてときにはきびしい人だと思いました。おまわりさんはみんなのことを思ってきびしく、「いけません。」「やめましょう。」という言葉をいうのだと思います。えらいなと思いました。

環境問題について考えさせられた本
「タマゾン川 多摩川でいのちを考える」画像 タイトル タマゾン川 多摩川でいのちを考える
著  者 山崎充哲
出 版 者 旬報社
紹  介  東京を流れる多摩川は今、清流を代表する魚アユが百万匹ものぼってくる、まさに「命がきらめいている川」です。しかし多摩川には別の大きな問題があります。外来魚があたりまえのように暮らしているのです。この本は多摩川を通して、生態系や自然の大切さについて教えてくれます。おすすめです。兒子大地

おもしろかった本
「容疑者Xの献身」画像 タイトル 容疑者Xの献身
著  者 東野圭吾
出 版 者 文藝春秋
紹  介  この容疑者Xの献身はガリレオの作品の1つです。この話は天才物理学者VS数学の天才の戦いである。この2人、親友でありライバルでもある。ひとつの事件で再開したこの2人は事件にまきこまれて、たいけつすることになる。どっちが勝つのか!?ぜひ読んでみてください。 匿名

本との出会い、本当の縁
「しあわせの授業 認知症の妻が教えてくれたこと」画像 タイトル しあわせの授業 認知症の妻が教えてくれたこと
著  者 里村良一
出 版 者 幻冬舎ルネッサンス
紹  介  母、姉と亡くなり認知症の父を一人で支える私。介護関連の本は避けてきたが県立図書館でつい借りてしまった。老妻を献身的に介護する岐阜の里村氏。巻末のアドレスにメール。第九や北アルプス、共通のキーワードで結ばれ写真集など四冊が届く。奥様、北アルプス…氏の深い愛が溢れていた。 きょろこ

生きるすばらしさと勇気をもらう5つの物語
「心に響く小さな5つの物語」画像 タイトル 心に響く小さな5つの物語
著  者 藤尾秀昭文 片岡鶴太郎画
出 版 者 致知出版社
紹  介  人生と言う、与えられた時間、場、環境を、それぞれの立場で使うことを学ぶ5つの物語。特に、少年と小学校担任教師との感動エピソード「縁を生かす」は、涙が止まらない。人との交流、縁の大切さを学ぶ。短い物語に、心震え、揺り動かされ、感動し、生きるすばらしさと勇気をもらう。てるパパ

ついわらっちゃう本
「音楽室の日曜日」画像 タイトル 音楽室の日曜日
著  者 村上しいこ
出 版 者 講談社
紹  介  がっきたちがけんかをするところがとてもおもしろかった。かっぱおんせんにはいって、おやこがうたううたもとてもおもしろかった。音楽しつにある、えからベートーベンがでてきて、がっきたちとおふろにはいっていて、さいごにえんそうしていたところがとてもよかった。

勇気をもらえた本
「ふたりだけの運動会」画像 タイトル ふたりだけの運動会
著  者 あいはらひろゆき
出 版 者 佼成出版社
紹  介  リレーの選手を決め、クラスで一番速かった孝太は、アンカーだ。お母さんは病気だが、運動会を見に行けることになった。孝太はとてもがんばる気持ちになった。だが、運動会当日、お母さんが熱を出して行けれなくなった。孝太は、お母さんがこないのでとてもションボリ。はたして孝太はどうする?

ワクワクする本
「学習漫画 世界の伝記 レオナルド・ダ・ビンチ」画像 タイトル 学習漫画 世界の伝記 レオナルド・ダ・ビンチ
著  者
出 版 者 集英社
紹  介  レオナルド・ダ・ビンチは、すごいげいじゅつ家です。音楽もとてもとくいだし、いろんなことをけんきゅうして、そしてせっけいずをかいたしします。とくに、じょうずなのは絵です。モナ・リザの絵もかいています。みなさんもレオナルドのさくひんにきょうみがある方はぜひ読んでください。

家族のことを考えた本
「愛の一家」画像 タイトル 愛の一家
著  者 アグネス・ザッパー作 遠山明子訳 マルタ・ヴェルシュ画
出 版 者 福音館書店
紹  介  百年前のドイツの九人家族の日常でのでき事を優しい眼差しで描いている。信頼、愛情、尊敬、助け合いといった古めかしいが忘れたくない気持に溢れている。懐かしさが心に広がってくる。子供への接し方も学べるので子育て中の人にもぜひ読んでほしい。 野村和子

今まで読んだ中の一番感動した本
「旅猫リポート」画像 タイトル 旅猫リポート
著  者 有川浩
出 版 者 文藝春秋
紹  介  この本は、これまでの有川さんの本と全く雰囲気が異なるストーリーでした。たまたまここに出てくる”ナナ”という猫が私が飼っているのと同じ名前で境遇も似ていたのでとても共感しました。ここまでボロボロに泣いたのは初めてです。命の大切さというか儚さを教えてくれるとても切ない本でした。

心にしみた本
「おこだでませんように」画像 タイトル おこだでませんように
著  者 くすのきしげのり
出 版 者 小学館
紹  介  いつも怒られている男の子が短冊に「おこだでませんように」と書き、先生や母親が改心し笑顔が増えていきます。純粋な子供の祈り。目先の自分の事だけを考えがちな私たちですが、どうか子供たちの心に寄りそうことのできる大人になれますように…。紹介者N・H

心に滲みる
「心の深みへ-「うつ社会」脱出のために-」画像 タイトル 心の深みへ-「うつ社会」脱出のために-
著  者 河合隼雄、柳田邦男共著
出 版 者 講談社
紹  介  息子を不幸にも亡くした作家柳田邦男とユング学派の河合隼雄が対談し、幸せ、生きること、信仰などの哲学的根本問題を分かりやすく解く。

本棚から呼びかけてきた奇跡の本
「本屋さんがくれた奇跡」画像 タイトル 本屋さんがくれた奇跡
著  者 清水克衛監修 読書普及協会編著
出 版 者 イースト・プレス
紹  介  本棚から私に呼びかけてきた奇跡の本。本のソムリエが贈る9人の人生を変えた、9冊の本の物語。夢中で読んだ。震えた。感動した。涙した。すぐに9冊の本も読んだ。読書が楽しくなった。前向きな気分になった。一冊の本との出会いで人生は変わる。劇的なドラマは私にはないけれど、私自身は変わった。

人と犬との強い絆を感じた本
「あした会えるさ」画像 タイトル あした会えるさ
著  者 今泉文彦
出 版 者 茨城新聞社
紹  介  山陽新聞でこの本のことを知った。<茨城県石岡市の常盤線石岡駅で十七年間、改札口を見つめる犬がいた。その死から二十八年後、判明した主人とは?>の紹介文と一途な目差をした雑種犬の写真に釘付けになった。その結末を知りたくて、直ぐ本を買って読み、犬には人の心が見えているのだと強く感じた。

日本の気持ち
「日本国憲法 小学館アーカイヴス」画像 タイトル 日本国憲法 小学館アーカイヴス
著  者 「写楽」編集部編
出 版 者 小学館
紹  介  値段が安い。内容の能力が高い。やるきがあがる。3つのメリットでどうすればこのような充実感を味わえる1冊で、社会人として実働経験がある自分でも大きなきっかけとなった本で相応になる。中でも14条~20条93条などが凄く興味が残る話でいろいろな準備に取りかかることになるような本でした。得田建次

来年こそ、三日坊主をやめて日記を書こうと思える本
「或る明治女学生日記 岡山・山陽女学校生「石原登女子」の記録」画像 タイトル 或る明治女学生日記 岡山・山陽女学校生「石原登女子」の記録
著  者 太田健一・竹内涼子編
出 版 者 吉備人出版
紹  介  明治28年から31年の4年間に、石原登女子(または登女)という女学生が綴った日記を誰にでも読める形で翻刻したものです。日清戦争当時の岡山の様子を、垣間見ることができます。日記中の人物を深く調べる歴史資料としても、重要だと思います。 野﨑 紀子

心にのこる野球の話の本
「金本知憲 心が折れても、あきらめるな!」画像 タイトル 金本知憲 心が折れても、あきらめるな!
著  者 金本知憲
出 版 者 学研
紹  介  みなさんは野球は好きですか。ぼくは大好きです。だからこんな本を紹介します。元プロ野球選手金本さんの本です。この本は金本さんの人生を書いた本です。金本さんは、何度も心が折れました。でもけっしてあきらめませんでした。そんな金本さんの本をみなさんぜひ読んでみてください。いっちゃん

笑ったり、泣いたり、勇気をくれる本
※絶版のため購入できません。
「松坂大輔 160キロへの闘志」画像 タイトル 松坂大輔 160キロへの闘志
著  者 鳥飼新市
出 版 者 旺文社
紹  介  この本は、メジャーで活躍している松坂大輔が幼い頃から大人までの生活や出来事が書かれている本です。ぼくも野球をやっていて、憧れの松坂は、どういう人だったのかと思い、読んでみるととても面白く、感動しました。印象に残った事は、甲子園の決勝で無安打完封勝利をしたことです。ぜひ読んで下さい。球

今までで1番感動した本
「犬と私の10の約束」画像 タイトル 犬と私の10の約束
著  者 秋木真
出 版 者 角川書店(角川つばさ文庫)
紹  介  この本は主人公の女の子紅月飛鳥と飛鳥と同じ年のいとこケイが協力して事件を解決していく物語です。私が読んでいていつも夢中になるところは、アスカとケイが2人で力を合わせて悪者と戦うところです。このシーンは何度読んでもあきないし夢中になれます。ぜひ読んでみてください。S・A

いつのまにか夢中になる本
「怪盗レッド」画像 タイトル 怪盗レッド
著  者 秋木真
出 版 者 角川書店(角川つばさ文庫)
紹  介  この本は主人公の女の子紅月飛鳥と飛鳥と同じ年のいとこケイが協力して事件を解決していく物語です。私が読んでいていつも夢中になるところは、アスカとケイが2人で力を合わせて悪者と戦うところです。このシーンは何度読んでもあきないし夢中になれます。ぜひ読んでみてください。S・A

師匠と弟子の愛の本
「黒魔女さんが通る!!」画像 タイトル 黒魔女さんが通る!!
著  者 石崎洋司
出 版 者 講談社(青い鳥文庫)
紹  介  この本はまちがって黒魔女をよびだしてしまい、黒魔女修行をすることになった女の子の話です。最初はいやいややっていた修行もきちんとやりとげ、師匠とも、いいようにつかわれたりするけどなんだかんだで仲が良く、互いに認めあってていい関係です。おもしろく、ときに感動する本です。 K.K

学校の怪談 「C」池の伝説
「学校の怪談 「C」池の伝説」画像 タイトル 学校の怪談 「C」池の伝説
著  者 常光徹
出 版 者 講談社
紹  介  この本は、うわさや本当にあったことを書いています。夏にこの本を読むと、すずしくなっていいですよ。トイレに行けなくなってしまうかも。怖いのが、きらいな人は、読まないほうがいいですよ。このうわさや本当にあったのをしんじるのは、自分しだいです。 啓二朗

小学校6年間で、1番感動した本
「いじめ14歳のMessage」画像 タイトル いじめ14歳のMessage
著  者 林慧樹
出 版 者 小学館
紹  介  この本は、いじめを題材にした本です。主人公の彗佳は、いつも、教室で楽しくみんなと過ごしていました。でもある日突然、仲が良かったみんなに暴力や、無視をされたり、たえきれなくなった彗佳は、とうとう教室から飛び降りてしまいます。そしてココから、1秒も無だに出来ない戦いが始まります。りりか

自分もがんばろうと思える本
「チームふたり」画像 タイトル チームふたり
著  者 吉野万理子
出 版 者 学研
紹  介  ぼくが紹介する本は「チームふたり」と言う本です。この本でぼくが「主人公もがんばっているからぼくもがんばろう」と思った場面は、主人公大地のお父さんが会社をやめなきゃいけなくなる場面です。大地は親を安心させるために自分が新聞配達を始めようとします。がんばろうと思えるのでぜひ読んでください。 音

友情の大切さが分かる本
「モンスターハンター EPISODE~ novel.1(ファミ通文庫)」画像 タイトル モンスターハンター EPISODE~ novel.1(ファミ通文庫)
著  者 氷上慧一(著者) 布施龍太(イラスト)
出 版 者 KADOKAWA
紹  介  この本の中の世界には、ハンターという職業があります。そのハンターの中でも、弱いハンターたちの友情がかかれた本です。ハンターは4人までパーティをくむことができるので、友情がとても大切になってくるので、友情の大切さが分かる本なのでぜひ、よんでみてください。 りくちゃん

おもしろい本
「エルマーのぼうけん」画像 タイトル エルマーのぼうけん
著  者 R・S・ガネットさく わたなべしげおやく
出 版 者 福音館書店
紹  介  この本は主人公のエルマーがどうぶつ島でおきゃくが川をわたるために使われているりゅうを、ぼうけんをして助ける物語です。おもしろいところは、ぼうけんをしているときに、危険な動物に会い食べられそうになったとき食べ物をあげて食べられずにすむところです。ぜひ読んでみてください。 昂太朗
「かいけつゾロリのまほうつかいのでし」画像 タイトル かいけつゾロリのまほうつかいのでし
著  者 原ゆたか
出 版 者 ポプラ社
紹  介  トイレをかしてもらうところがおもしろかったです。
ヒックとドラゴン 1伝説の怪物 タイトル ヒックとドラゴン 1伝説の怪物
著  者 ヒック・ホレンダス・ハドック三世作 クレシッダ・コーウェル古ノルド語訳  相良倫子・陶浪亜希日本語共訳
出 版 者 小峰書店
紹  介  この本は、主人こうヒックとそのペット、トゥースレスと親友フィッシュといっしょにぼうけんする話です。いろんなききから、いろんなほうほうで生きのびます。うらぎり者につかまったりもします。いろんなドラゴンとたたかったりもします。ドキドキするおもしろい物語です。
かいけつゾロリのなぞなぞ大さくせん タイトル かいけつゾロリのなぞなぞ大さくせん
著  者 原ゆたか
出 版 者 ポプラ社
紹  介  ゾロリは、どの本でも失敗ばかりします。ゾロリは、イシシとノシシと言うなかまといっしょにぼうけんをしています。ゾロリはなぞなぞがとくいでいっぱい出されたなぞなぞにこたえていって、ぜんぶせいかいなのですごいと思いました。かいけつゾロリはすごくおもしろい本です。

小学校6年間で一番おもしろかった本
「サトミちゃんちの8男子」画像 タイトル サトミちゃんちの8男子
著  者 こぐれ京
出 版 者 角川書店(角川つばさ文庫)
紹  介  この小説は、里見サトミちゃんの女の子が出てくるお話です。私が最初におもしろかったのは、苗字と名前が同じだったところがおもしろかったです。この話は、3人の男の子がでてきます。1人目は執事で、2人目は忍者がでてきて3人目は中2の不良がでてきます。ぜひ、読んでみてください。看友ちゃん

わくわくする本
「いちばん星のドレス なんでも魔女商会3」画像 タイトル いちばん星のドレス なんでも魔女商会3
著  者 あんびるやすこ
出 版 者 岩崎書店
紹  介  この本は、ナナとシルクと言う女の子が、コンテスト用の、キレイなドレスを作るお話です。ドレスのアイデアがうかばなくて、困っていた時に、外を見ていたらキラリとひかりはじめたものをみつけました。こん色の夜空を見上げきれいないちばん星をみつけ、わくわくしてデザインをかきはじめます。

小学校生活で1番心に残った本
「一期一会 一生の友だち。」画像 タイトル 一期一会 一生の友だち。
著  者 粟生こずえ
出 版 者 学研
紹  介  この本は、友達のよさがわかる本です。私が一番心に残ったのは、第一話の、「ナミダのペットボトル」です。女の子のおばあちゃんが、いつも運動会を見にきてくれていて練習をしていたらおばあちゃんが亡くなっていた。女の子が、運動会をきらいになりそうなとき親友が…。 板野 きらら

小学校生活で一番勇気をもらえた本
「一期一会 世界一のスキ。」画像 タイトル 一期一会 世界一のスキ。
著  者 粟生こずえ
出 版 者 学研
紹  介  この本は、女の子の恋についてのお話です。今スキな人がいる、気になる人がいる、恋に興味がある人にオススメです。この本を読んだらむねがドキドキして体じゅう幸せになれる本です。恋がうまくいくコツなども書いてあります。ぜひ、みなさんも読んでみてください。浅野由莉

一番心に残っている本
「パンダのポンポン」画像 タイトル パンダのポンポン
著  者 野中柊
出 版 者 理論社
紹  介  パンダのポンポンはこの本の主人公です。ポンポンは「きら星亭」というレストランのコックさんです。ポンポンは食べ物が大好きでおいしそうな食べ物がたくさん出てきます。さらに、お客さんに出す料理の材料をつまみぐいをします。そこがすごくおもしろいです。下浦七瀬

2013年で一番ゾクッとした本
「学校の怪談 「B」組にきた転校生」画像 タイトル 学校の怪談 「B」組にきた転校生
著  者 常光徹
出 版 者 講談社
紹  介  この本は、幽霊が出たり、そこにはいない人の影が、うつったりする話があります。その中で、一番こわかったのは、「B」組にきた転校生という話です。この話は何でも知っている転校生が来てから始まります。ぼくは、この話を読んでゾクッとしました。こわい話が好きな人は読んでください。

困難な目の前の壁を突破する
「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」画像 タイトル あたりまえのことをバカになってちゃんとやる
著  者 小宮 一慶
出 版 者 サンマーク出版
紹  介  合言葉はABC 仕事に対するストイックな取り組み方、自分をとことん追い込む姿勢、真剣勝負でひとつひとつの仕事に向かい全力投球、全力で立ち向かわなければ自己の能力は高められないという厳しい姿勢が2人著者の掛け合いで展開する。

ちょっと窓を開けてみたくなる
「あさになったのでまどをあけますよ」画像 タイトル あさになったのでまどをあけますよ
著  者 荒井良二
出 版 者 講談社
紹  介  朝、窓を開けると、いつもの景色が広がっている。みんな持っているただそれだけのことなのに、その向こうに、それが“当たり前”じゃなくなる時が来るかも知れないことを感じてしまいます。この“当たり前”のことが、実は自分が一番大切にしているものなんだと、この絵本を読んで初めて知りました。

紅茶に乾杯
「紅茶スパイ」画像 タイトル 紅茶スパイ
著  者 サラ・ローズ
出 版 者 原書房
紹  介  皆さんは本を読み始める時、おそらく傍らに飲物を用意されるはず。緑茶にコーヒーあるいは紅茶だったり・・・。そう私もいつも通り紅茶と共に読書の旅に。物語はなんと主人公が中国からインドにかけてまさしく美味しい紅茶の木を捜しての旅に夢中になり、気がつけば紅茶を六杯も飲みほした私がいました。

吹奏楽部(だった人)だけでなく、周りの人にも呼んで欲しい本
「吹奏楽部あるある」画像 タイトル 吹奏楽部あるある
著  者 吹奏楽部あるある研究会
出 版 者 白夜書房
紹  介  吹奏楽部現役の人はもちろん、OG・OBの人も「あるある!」と言わずにいられません。何気ない吹奏楽部の日常を記した本ですが、猛スピードでページをめくってしまいます。挿絵も楽しくて、気軽に読める本です。 (M.K)

何度でも読みたい場面があります
「陽だまりの彼女」画像 タイトル 陽だまりの彼女(新潮文庫)
著  者 越谷オサム
出 版 者 新潮社
紹  介  主人公の目線から見る「彼女」のかわいさ、に、女性でもほのぼのしてしまいます。まさに「陽だまり」のようないくつもの場面に、泣いたり笑ったり、最後のほうはサプライズの連続という、不思議なストーリーです。(K.A)

いままで読んだ本で1番面白かった本
「西遊記(上)」画像 タイトル 西遊記(上)
著  者 呉承恩
出 版 者 福音館書店
紹  介  紹介する本は西遊記(上)です。この本は、三蔵法師が、天竺へ経を取りにいこうとする物語が書かれています。天竺へ行く時に、たく山のようかいが三蔵法師を食べようとし、弟子の孫悟空、猪八戒、沙悟浄の3人が、協力してようかいをたおそうとする所がこの物語の見所です。三宅琢生

愛と悲しみ
「ポールとヴィルジニー」画像 タイトル ポールとヴィルジニー
著  者 ベルナルダン・ド・サン・ピエール
出 版 者 旺文社
紹  介  18世紀のフランス島(現モーリシャス諸島)の美しい自然を舞台に、兄と妹のように育ち、子どものころから愛し合っていたポールとヴィルジニーの愛と悲しみを描く。「死で二人の愛を永遠にした」と巻末解説にあるが、読後の印象は読者の数だけある。桃之助

苦しみから救ってくれた本
「シルバー・バーチの霊訓」画像 タイトル シルバー・バーチの霊訓
著  者 近藤千雄
出 版 者 潮文社
紹  介  この本は、人間の真実、苦悩の真実について語っています。そして、私を苦しみから救ってくれた本です。今まで、光を見出すため多くの種類の本を読みあさりましたが、その中で最も読んでほしい本です。今、多くの苦しみを抱えている方が、この本により心の平静を取り戻す事を願っています。匿名:クルミ

少しだけ大人になれた本
「向日葵の咲かない夏」画像 タイトル 向日葵の咲かない夏
著  者 道尾秀介
出 版 者 新潮社
紹  介  この本は、元々母が買っていたもので、最初は表紙に誘われて読み始めました。夏休みを迎える終業式の日に欠席したS君の突然の死。その死体の消失。動物のおかしな死に方が続く事件。そして、生まれ変わり。活字だからこそ、この本の真相をかくして最後でやっと納得できる…そんな話でした。 匿名

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