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平成22年度 図書館職員研修講座 児童サービス研修

日時・場所・参加人数

日時・場所

  平成22年9月10日(金) 10:30〜16:00
  岡山県立図書館2階 多目的ホール他

参加人数

  64名

概要

  
10:30〜12:00  講演
研修の様子 写真1 財団法人 大阪国際児童文学館 土居安子氏をお迎えし、「新しい読物を知る・楽しむ・考える」と題して2006年以降に出版された読物を中心に当館児童図書研究室の資料を利用して行われました。
<最近の傾向>
雑誌文化の衰退(小学5・6年生の廃刊等)、情報の受け取り方の変化(語りの文化から活字文化へ、そして電子書籍へ)、メディアミックス、復刻版、読物のボーダレス化(児童文学が大人に読まれる)がある。

<読物を選ぶためのポイント>
「表紙とタイトル」作品全体を表現しているか「タイトル」作品全体をまとめた言葉になっているか「構成」しっかりとした構成があり、その構成が物語を読者に伝えるために効果的か「テーマ」テーマが言葉で書かれているのではなく、ストーリー展開や登場人物の関係の中で表現されているか「差別性・暴力性」書かれているからダメと言うのではなく、内容について考え悩むことが大切「ジャンル」色々なジャンルの本がある方が良い。「装幀」等をあげ説明。
研修の様子 写真2


               
13:00〜16:00  分科会
前年に出版された資料について3つの分科会に分かれて研究協議を行いました。
協議した内容については、グループ毎に発表しました。
発表内容は、こちらを御覧ください。