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防ごう、自殺! 連携展示「自殺予防について考える」

 毎年9月10日~16日は、世界自殺予防デー(9月10日)にちなんで、自殺予防週間として設定されています。
 そこで、県立図書館では、8月23日(火)から9月19日(月)まで、連携展示「自殺予防について考える」を開催します。
 これは、岡山県精神保健福祉センターと連携し、自殺予防に関する啓発パネルなどを展示するものです。
 この展示は、悩んでいる身近な方に気付き、声を掛け、支援につなげる「ゲートキーパー」としての意識をもってもらえるよう、自殺予防等について、正しい知識と相談先を周知するために開催するものです。
 あわせて、当館所蔵の自殺予防に関する図書も展示します。

展示期間

2016年8月23日(水)~9月19日(月)

展示場所

1階 閲覧室入口  2階 閲覧室(社会科学資料部門)の展示

展示内容

(1)自殺予防に関するパネル・ポスター
(2)配付資料
  ・自殺予防情報センターのリーフレット
  ・ゲートキーパー手帳

(3)当館所蔵図書の展示(貸出可)
  ・子どもの自殺予防ガイドブック(阪中 順子/著 金剛出版 2015.8)
  ・よくわかる自殺対策(本橋 豊/編著 ぎょうせい 2015.4)
  ・命と絆は守れるか?(宇都宮 健児ほか/編 三省堂 2012.9)   ほか

 
【ゲートキーパー】

「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。(参考:内閣府HP)


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(お問い合わせ)   岡山県立図書館 サービス第二課 社会科学班
 TEL 086-224-1286 FAX 086-224-1208